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慈光寺、白山(1012.4m)
                                4/20晴れ慈光寺
                                4/19晴れ白山 同行者S氏
杉
杉並
県天然記念物に指定されている参道の杉並、樹齢300年~500年を越すといわれています。足元には石仏、石碑、心が洗われる気持ちです。

大蛇
慈光寺付近に伝わる、天狗伝説や白山大蛇伝説
昔、村松の白山に大蛇が住んでいて人々に害を加えるので、慈光寺を開いた高僧が祈祷したところ
大蛇が山を下り曲がりくねながら通った跡は能代川となり最後は新潟市まで辿り着き息絶えて白山神社に祀られたと言われています。


慈光寺
霊峰白山の麓に座する曹洞宗の古刹慈光寺、境内は静かな雰囲気に包まれています、長い歴史を
感じさせます。


登山口
身支度を整えて出発、一合目付近で先行者(S氏)に追い着き「お先にどうぞ」S氏は道を譲るチヨット立ち止まって白山の話をする、S氏は会社の同僚と登る予定が都合が悪くなり単独登山!
「二人で登りますか」「いいですね」S氏先頭で登る私はS氏の背中を見ながら後に続く、急登が続く。

急登
鼻で呼吸しながら登ると体力を消耗しないと聞いた事があるので、試して見るがウソ?
三合目に着く一休み、視界はガスに覆われている山頂に着くまでに「晴れてくれ」と祈る。
ブナ林の中を登って行く。

雪道
八合目
七合目付近から残雪が現れ雪の尾根道となる、ズボズボと足を取られる、S氏スパッツを着用する。
樹林帯の中を登り九号目を過ぎると山頂の避難小屋が見える、もう一息だS氏は山頂近く。

山
山頂
山頂に到着 風も無く視界も開け眺望もよく眼下に越後平野、右に大蔵山、菅名岳、遠くには雲の上に浮かぶ飯豊連峰背後に手の届きそうな粟ヶ岳、なだらかな稜線が見える守門岳など見渡す事が出来たS氏から山名を聞きながら360度の景色を堪能する。
S氏から「ラーメンをよけいに持ってきたので食べないですか器もありますから」恐縮しながらいただく
登山歴、山登り始めたエピーソドなど話ながら、ラーメン、オニギリを食べながら会話が続く、年齢は私よりも一回り若いらしい、45分位休憩し下山。
げざん
下山1
花
花2
花3
花4
白山尾根に咲く美しい花


















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